家の父ちゃんのセッションでふと気が付いたこと

家の父ちゃんは、昭和10年生まれなので、今年で80歳です。まだ元気にですが、耳が悪く、補聴器を両耳に入れております。それでも日常の会話は、チグハグな時もあります。

「まあ、しょうがないか」といった感じです。最近、BSTのセッションをしばらくぶりで4回受けてもらいました。

いつもなのですが、左の耳から音が聞こえないと言うので、ボリュームをかなり上げるのですが、・・・・・・・ それでも左耳は聞こえないのです。

そうです。ほとんど左の耳は聞こえません。今回セッションを受けてもらったのは、やはり老化が気になったからです。

今回のセッションの初めのうちは、左耳が聞こえないせいなのか?右の脳の不活性部分がありました。(左耳の音は右脳で処理、右耳の音は左脳で処理)

2回目のセッションからは、なんとバランスが取れて来たら、「音が高くてダメだー、ボリュームを下げろと!」と言い出すのです。一回目と同じボリュームなのに!

話は、飛びますが、数ケ月前、父ちゃん、母ちゃん、知人でスナックに行ったときに父ちゃんが歌を歌いました。・・・・眼鏡をかけているのでテロップは読める筈なのですが・・・・・音も外れ、字余りでした。(笑)(笑)(笑) 裸一貫で商売をしてきた父ちゃんなので、流石チャレンジャーです。また、数曲 ご披露しました。そして、しまいには、母ちゃんから「もう、歌わなくていい。」と止められました。昔は、もっとまともだったらしいです?

ここで、話を戻すと、左耳の情報は右脳で処理されるので上手く歌えなくなるのも分かるような気がします。さて、それでも、疑問が残るのです。

それは、左耳が聞こえない筈なのに、なぜ脳波のバランスが整うのでしょうか?セッション後父ちゃんは、聞こえない左耳が「なんだかツー・ツーと何か聞こえる。」と言っていました。

耳が聞こえなくとも、音、(振動)は脳に伝わります。耳の器官から頭蓋骨に振動は伝わっております。あらゆるものは、絶えず振動しています。目に見えない物も振動しています。人の目に見えているものはほんの僅かです。

さて、今後の父ちゃんの歌はいかに?

 

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