脳波最適化のセッションの一部をご紹介いたします。

平均寿命も明治時代から比較すると約2倍になり、現代では既に80歳をこえています。これは、近代の科学技術や医療技術が進歩して豊かな社会になったからだと思いますが、必ずしも喜んでいるだけではいられない部分も多くあります。  

1950年代から富は目覚ましく向上しましたが、人々が感じる幸福度は横ばいです。しかも不安や抑うつの発症率は大きく上昇していますし、医療技術が進歩したにも関わらず、病人は増えており、自然死、老衰で亡くなる割合は数%までに低下しています。 

 超高齢化社会を迎える日本では、今後、更に病人の数は、増加していくのではないかと思います。50歳までに自己免疫力は半減するので、誰しも中年以降は体調の不調が出やすくなります。(特に認知症の患者は2025年には700万人を突破すると言われています。65歳の5人に一人の割合です。今の段階から予防が必要です。)

 これからの時代は、病気になる前に、自分の体をいかにして若く保ち楽しく生きることがとても大事になります

側頭葉の左右バランスは自律神経のバランス

セッション前                セッション後

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交感神経と副交感神経がバランスよく働いているのがベストですが、現代人の多くは交感神経が優位になりやすいのです。自律神経のバランスが崩れると、免疫力は低下し病気にかかりやすくなります。

(交感神経は車に例えると、アクセルで、副交感神経はブレーキの役割です。 過剰に交感神経が優位な状態は、ブレーキの効かない車に乗っているということになります。 また、過剰に副交感神経が優位な状態は、ブレーキを常に踏んでいる状態です。)

頭が重い、めまい、疲労感が取れない、よく眠れない、動悸、耳鳴りなど、なんとなく体調が悪く、検査をしても原因となる病名が見つからない不定愁訴は、自律神経のバランスから引き起こされます。

アスリートの場合も、本番でいかにして能力を最大限出せるかどうかも自律神経のバランスがとても大事になってきます。

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