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ブログ更新もかなり久々です!

今回もNERUOSCIENCE NEWS.comからの情報です。

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スーパーエイジャー(平たく言えば、スーパーじいちゃん)になりたいものですね!

https://neurosciencenews.com/superager-mesuperager-memory-neurosicnees-public.jpgmory-18867/ 原文

SuperAgers、スーパーエイジャーの脳の構造と神経回路網の接続性は、若年成人の脳により似ていることがニューロイメージング研究で明らかにされました。

 

私たちは年をとるにつれて、脳は通常、ゆっくりとした萎縮プロセスを経て、さまざまな脳領域間のコミュニケーションが弱くなり、記憶や他の認知機能の低下につながります。

しかし、スーパーエイジャーと呼ばれるまれな高齢者達は、25歳と同様に新しい情報を学び、思い出すことが明らかにされ、マサチューセッツ総合病院(MGH)の研究者は、スーパーエイジャーの優れた記憶の根底にある脳活動を特定しました。

 

「スーパーエイジャーの脳が、新しい情報を活動的に学習して記憶している時の機能の画像を取得するのはこれが初めてです。」と、MGHの前頭側頭型認知症ユニットのイメージングオペレーションディレクターであり、Cerebral Cortexに掲載された論文の筆頭著者であるAlexandraTouroutoglou博士は述べています。

 

2016年、Touroutoglou博士と彼女の仲間の研究者は、記憶力テストで目覚ましいパフォーマンスを示した65歳以上の成人のグループを特定しました。 スーパーエイジャーは、MGHの前頭側頭型認知症ユニットのディレクターであるBradford Dickerson医学博士とMGHの精神医学の研究科学者であるLisa Feldman Barrett博士が率いるMGHでの老化に関する進行中の縦断研究の参加者です。

 

Touroutoglou氏曰く、「MRIを使用して、スーパーエイジャーの脳の構造とニューラルネットワークの接続性が若年成人の脳により近いことがわかりました。 スーパーエイジャーは、高齢者によく見られる脳萎縮を回避していました」

 

新しい研究では、研究者は平均年齢67歳の成人40人に非常に困難な記憶テストを行い、脳の活動状態は通常のMRIとでなく、テスト中にさまざまな脳領域の活動を示す機能的磁気共鳴画像法(fMRI)を使用して画像化されました。

41人の若年成人(平均年齢25歳)も、脳が画像化されている間に同じ記憶テストを受けました。

 

参加者はまず、「産業の」という言葉と組み合わせた街並みや「平均の」という言葉と組み合わせた男性の顔など、形容詞と組み合わせた顔やシーンの写真を80枚見ました。

 

彼らの最初の仕事は、単語が画像と一致するかどうかを判断することでした。これは、エンコーディングと呼ばれるプロセスです。

 

10分後、参加者には、学習したばかりの80の画像と単語のペア、さらに40の新しい単語と画像のペア、および以前に見た単語と画像で構成される40の再配置されたペアが提示されました。

彼らの2番目の仕事は、特定の単語と絵のペアを以前に見たことがあるかどうか、または新しいペアまたは再配置されたペアを見ていたかどうかを思い出すことでした。

 

参加者がスキャナーにいる間、研究者たちは視覚野に細心の注意を払いました。視覚野は、見ているものを処理する脳の領域であり、特に加齢に敏感です。

 

「視覚野には、顔、家、シーンなど、さまざまなカテゴリの画像の処理に選択的に関与するニューロンの集団があります」と、MGHの精神医学の博士研究員である筆頭著者のYuta Katsumi博士は述べています。

「ニューロンの各グループのこの選択的な機能により、ニューロンは、より効率的に見ているものを処理し、画像を鮮明にすることができます。」

 

老化の間に、神経分化と呼ばれるこの選択性は減少し、かつては主に顔に反応していたニューロンのグループが他の画像に対して活性化するようになります。

 

老いれば、さまざまな画像に対してそれぞれ、神経活性化パターンを構築するのは、もはや困難です。つまり、見ているものに対し、認知表現は衰えてきます。

 

これが、高齢者がテレビ番組を見たり、記事を読んだり、特定の食事を食べたりした事を思い出せない理由の1つです。

 

しかし、fMRI研究では、スーパーエイジャーの記憶能力は25歳と見分けがつかず、彼らの脳の視覚野は若々しい活動パターンを維持していました。

 

「スーパーエイジャーは、若年成人と同じ高レベルの神経分化または選択性を維持していました」とYuta Katsumi博士は言います。

「彼らの脳は、それぞれ異なった視覚情報に対し知覚表現を鮮明にすることができるので、画像と単語のペアを正確に覚えることができました。」

 

研究者がまだ答えなければならない重要な質問は、「スーパーエイジャーの脳は常に仲間よりも効率的だったのか、それとも時間の経過とともに老化した脳の衰退を補うメカニズムを開発したのか」とTouroutoglou博士は述べています。

 

以前の研究では、トレーニングによって脳領域の選択性が高まることが示されています。これは、正常な高齢者の神経分化の低下を遅らせるか防止し、脳をスーパーエイジャーの脳に近づけるための潜在的な医療介入となる可能性があります。

 

現在、研究者らは、脳の標的領域に電流を供給する非侵襲的電磁刺激が高齢者の記憶を改善できるかどうかを評価するための臨床試験を実施しています。

 

研究者たちはまた、スーパーエイジャーがどのように学び、覚えているかをさらに理解するためにさまざまな脳領域を研究することを計画しており、スーパーエイジャーの驚くべき記憶に寄与する可能性のあるライフスタイルやその他の要因を調べます。

                          ~以上~ 

 

2010年に、脳波のバランスを整えることにより、様々な問題を解決し、快適な人生を歩めるようになる技術(脳波最適化調整)と出会い、アメリカ・アリゾナ州で技術を学びライセンスを北日本では初めて習得し、ようやく皆様に施術できるようになりました。

 現代の社会は、視覚、聴覚あらゆるものが情報過多、世の中の流れは、高度化複雑化され、ストレスがさらに増幅されています。確かに昔より生活は便利になりましが、社会全体を見渡すと、様々な問題も出てきて、不協和音も聞こえてきます。

 身体と精神のバランスを崩し、本来自分の持てる能力が発揮できずに苦しんでいる人の数も年々多くなってきております。そうした状態は、本人だけでなく、家族の心情を察すれば大変な重荷を背負うことになり心が痛みます。

 また、自分自身の可能性に気付かずに、いつまでも負の感情に支配されている思考のくせのままの状態では、自分自身の人生を前向きに創造していくことはできるでしょうか?

 人間の脳は、すべてが解明すれば、ノーベル賞100個分と言われているくらい、まだまだ謎が多いのです。また、脳の全ては、現代の科学的手法では解明されません。それだけ、謎が多い分また、可能性も無限大なのです。

 意識の源泉は脳からと考えられますが、脳波がアンバランスだと脳は、本来持てる能力を発揮する事ができないのです。

 脳波のバランスが整うと(脳の最適化)人間本来の自然治癒力は劇的に向上し、脳の機能も向上するのです。

 これから先、時代の変化は今まで以上に、大きなうねりとなって変化していくようです。この時代に地球上に生まれた私達は、時代変化の立て役者でもあり、目撃者でもあるのです。

三次元思考から多次元思考、複雑化から融合化、陰陽統合・・・・・そんな時代変化の中で、脳の世界では、右脳と左脳の統合(バランシング)が必要なのかもしれません。

そんな時代だからこそ、私たちは、脳波最適化調整を通して、人間本来の持てる能力を開花させ、日常のなかで、笑顔が増えることを願っております。

夢創造企業は、どこかで聞いたことがありますが、ソラ・シノノメは笑顔を世の中に多くする笑顔創造会社ですのでみなさま、どうぞ今後ともよろしくお願いします。

ブレイン・ステート・テクノロジーズ社(BST)継続的教育(CEU)認定資格の取組

ソラ・シノノメでお客様にご提供しておりますセッションは、伝統的手法のヒリーングではありません。 

脳波を測定して、アルゴリズムで特殊な"音"に変換してお客様に聞いて頂く、テクノロジーベースのセッションです。 

時代の流れは加速度的に早くなり、技術革新の日進月歩です。世界、宇宙は絶えず変化し進化しています。 

ソラ・シノノメでは、最高のセッションをお客様に提供できるように、学びの姿勢は常に崩しません。 

そんな理由で、私たちは、ブレイン・ステート・テクノロジーズ社が提供する継続的教育も常に受講して技量向上に努めています。

 

ブレイン・ステート・テクノロジーズ社(BST)継続的教育(CEU)認定資格について

 l  ブレイン・ステート・テクノロジーズ社継続的教育(CEU) 制度は、それぞれのオフィスのテクノロジストの習熟度を認定する資格で、2015年の継続的教育ユニット(Continuing Education Units/ CEU) 及び2015年検定試験(2015 Certificate Exam)に合格した個人に付与されます。

l  ブレイン・ステート・テクノロジーズ社(BST)の、2015年の検定試験に合格すると、クライアント様に最新の技術でのセッションを提供することができることを意味します。正しい知識を持ち、クライアント様に、安全、安心はもちろんのこと、より効果の高いセッションを受けていただけることの証となります。

 

現在(2016年10月)時点で、2015年の検定試験に合格したオフィスは、日本では、2ヶ所あります。

 もう1つのオフィスは、ブレインウエルネスになります。

ブレインウエルネスのホームページはこちらです。➡http://brainwellness.jp/


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1968年 山形県生まれ 最終学歴 航空大学校卒業

現在 有限会社 菅原工務店 代表取締役社長、にんげんクラブ山形支部支部長。

(にんげんクラブとは、株式会社船井総合研究所(東証・大証1部上場)創業者の船井幸雄氏が発足した、「世のため人類のためのよい近未来」をつくろうとする勉強・実践団体です。)

 

 

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