大宇宙と小宇宙

私達人間の神経細胞は中枢神経(脳と脊髄)全体では1000億個から2000億個と言われております。この数は、銀河系の星の数にほぼ等しいのです。

また、脳の神経細胞がネットワーキングされる様子は、銀河の中心部から新たに星々が誕生する様子と酷似しています。まさに大宇宙と小宇宙の関係です。

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大脳の情報処理能力は4×1015ビット,即ち4000兆ビットと言われています。最先端パソコンは64ビットですのでいくらコンピューターが発達しても脳には到底及びません。

脳の重さは、体重の2%ほどですが、なんと脳は体全体の20%のエネルギーを消費しています。

 銀河の隅々まで、まだまだ謎が多いように、私たち一人一人の脳についても、まだまだ未知の部分が多いのです。脳そのものもまだまだ、未知の可能性を秘めています。  

海外では、アスリートは積極的にニューロフィードバックやバイオフィードバックをトレーニングで取り入れています。(BSTとニューロフィードバックやバイオフィードバックの相違点は、BSTの場合は、トレーニングと言う意識は持つ必要はなく、自分自身を解放しリラックスして自分だけに合った音を聞くだけです。)

 試合で発揮される選手の能力は、メンタルのコントロールによるところが大きいと考えられています。2010年のバンクーバー五輪の男子モーグルで金メダルを獲得したスキーヤーのアレキサンダー・ビロドウも心脳を鍛える手段としてバイオフィードバックやニューロフィードバックを取り入れています。

 バイオフィードバックは、カナダが表彰台独占のために科学とテクノロジーを融合させて立ち上げた「オウン・ザ・ポディウム」というプロジェクトの中でトップ・シークレット・プログラムとされていたもののひとつです。

バンクーバーでカナダが獲得したメダルは、この1億1700万ドルと5年の月日をかけたプロジェクトによるものがほとんどだったのです。

 また、NBA最高のセンターに数えられるようになったロサンゼルス・クリッパーズのクリス・ケイマンも脳波トレーニングを受ける事により、集中力や衝動の制御など、能力が新たに伸びたと証言しています。(現在はレイカーズに移籍)

 最近の研究では、リラクゼーションと心的イメージを組み合わせることにより、免疫細胞の発生が活発になると、化学療法の吐き気や嘔吐が軽減されること、放射線治療の苦痛が和らぐこと、外科手術からの回復力増進すること、不安感や絶望感が薄らぐことが判明しています。

BST=脳波最適化調整は、体に負担をかけることなく、あくまでもホリスティックです。人の顔が人それぞれ違うように、セッション終了後、体感される内容も人それぞれ違います。 BST=脳波最適化調整は脳波のバランスを整えることにより、「脳の機能を再構築してくれます。」

 

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