むずむず脚症候群

むずむず脚症候群の改善のためにセッションを受けたのではなく、ほかの目的だったのですが・・・・何故か「気が付いたらむずむず脚症候群が良くなっていた。」という方が少なからずおります。

むずむず脚症候群とは:https://ja.wikipedia.org/wiki/むずむず脚症候群

最近、NERUOSCIENCE NEWS.com(政府、助成金、製薬会社、大企業、銀行、学校、または利害の衝突する可能性のある他の者からの資金提供を一切受けていない、ニューロサイエンスの研究ニュースに専念したサイエンスウェブサイト)を見ていたら、新たな研究によりむずむず脚症候群の原因として体性感覚皮質の構造変化が示されたという内容がありました。

以下は、NEROUSCIENCE NEWS.comの記事の内容です。

神経学のオンライン版で2018年4月25日に発表された研究によると、むずむず脚症候群の人は、感覚情報を処理する脳の一部に変化を起こす可能性があると発表されています。

むずむず脚症候群は、脚に不快な感覚を引き起こし、脚を動かさざるを得ない衝動を伴います。 しばしば夕方と夜に発生し、ときには、睡眠にも影響を与えます。 運動によって症状が軽減することがあります。

鉄分の欠乏がある場合は、鉄分のサプリメントが処方されることもあります。 より深刻な場合には、投薬もありますが、多くの場合、長く服用するれば、重大な副作用があります。

ミネアポリスのミネソタ大学のByeong-Yeul Lee博士が言うには、

「むずむず脚症候群に関して、感覚神経系の変化を最初に説明した私達の研究は、感覚が処理される部分である脳の体性感覚皮質の構造変化の証拠を発見した。」

「この症状は脳のこの領域の病理学的変化と関連している可能性が高い。」

脳の体性感覚皮質は身体の体性感覚系の一部であり、身体の内側または外側の変化に反応する神経経路網で構成されています。 このシステムで、人が接触、温度、痛み、動きおよび位置を知覚することができます。

この研究には、平均で13年間重度のむずむず脚症候群を抱えた28人が参加し、症状のない同じ年の51人と比較されました。各参加者は、磁気共鳴イメージング(MRI)による脳スキャンを行った。

 研究者たちは、むずむず脚症候群の人は、健常者と比較して感覚を処理する脳領域の脳組織の平均厚さが7.5%減少していることを見出した。 彼らはまた、神経線維が脳の片側を他の側に接続する脳の領域では、かなりの低下を見出した。

 Byeong-Yeul Lee博士は、「これらの構造変化は、むずむず脚症候群の症状が、脳の特異な変化に起因していることをさらに確信させ、この症候群を理解し、新たな治療法を開発するための新たな焦点となる分野を提供する」と語った。

 

 

 

 

 

過去の記事一覧

Brain State Technologies

Visa Master Saison Coineyでクレジット―カード決済

SORA Shinonome
999-3737
山形県東根市大字若木9723-23
TEL.0237-47-4501
FAX.0237-47-0739
※電話受付は
  8時30分~20時30分
※休日は不定休