腸は第二の脳。腸内環境を整えて免疫力を高めましょう。

陽春の候、皆様いかがお過ごしでしょうか?  みな様のお住いの地域の今年の桜はいかがでしたでしょうか?

今でも、日本人に親しまれている花見ですが、古代では呪術的要素が強い桜の木の下での宴が、奈良時代になると貴族たちが花を楽しむための行事となったようです。

鎌倉時代になると、あらゆる階層に広がり、武士や町人の間でも広く花見の文化は広がりました。江戸時代に庶民の娯楽として定着し、明治時代にソメイヨシノが誕生し全国に広まったようです。 

古代から現代まで気の遠くなる時間が流れておりますが、人の寿命は、桜の木々からすれば長いようで短く、桜の木々は時代の変化をどの様に見ているのでしょうか ?

ここ100年の間で、時代は大きく変わりました。周りの風景、自然環境、生活環境などもあらゆるものが変化し、仮に、明治時代の人が、突然タイムススリップして、現代に現われたらきっと戸惑うばかりでしょう。

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平均寿命も明治時代から比較すると約2倍になり、現代では既に80歳をこえています。これは、近代の科学技術や医療技術が進歩して豊かな社会になったからだと思いますが、必ずしも喜んでいるだけではいられない部分も多くあります。 

1950年代から富は目覚ましく向上しましたが、人々が感じる幸福度は横ばいです。しかも不安や抑うつの発症率は大きく上昇していますし、医療技術が進歩したにも関わらず、病人は増えており、自然死、老衰で亡くなる割合は数%までに低下しています。 

超高齢化社会を迎える日本では、今後、更に病人の数は、増加していくのではないかと思います。50歳までに自己免疫力は半減するので、誰しも中年以降は体調の不調が出やすくなります。

日本は、世界の40%もの薬を消費して、アメリカに次いで第2位、一人当たりの消費量では日本は世界第一位となっています。

 農薬の入った食べ物を極端にさけるけども、何のためらいもなく薬を数多く飲む人も多いのが現実ですが、多くの西洋医学に基づいた薬は、症状を緩和させますが、人間本来の免疫力を下げ、自己治癒力を奪ってしまいます。

安易に薬に頼らずに、自己の自然治癒力を信じることは大事です。特に北国では、厳しい冬が過ぎ、春が訪れると一斉に、草木が芽吹いて、日に日に野山は、緑が濃くなります。自然界は生命のエネルギーに満ちています。

人も生命である以上は、本来生命力に満ち溢れている存在です。

 自己免疫力のアップには、自律神経のバランスと腸内環境がとても大事です。腸は、「第二の脳」とも呼ばれ、免疫機能の70~80%を司っているとされています。

また、癌細胞は健康な人でも毎日3000~5000個は発生しており、そのほとんどが腸内の粘膜から発生しているとされ、早期に発見し排除させているのは、腸の免疫システムです。

 免疫力を高める「ほっとヨーグルト療法」を紹介させて頂きます。

 材料(一食分) 明治ブルガリアヨーグルトLB81 プレーン(200~250g)  ラフィノース100(1本)

作り方 電子レンジは使わずに、鍋にヨーグルトを入れ、弱火にかけ、焦げないようにかき混ぜながら火を通す。後はラフィノース100を加えるだけ。

 ヨーグルトに熱を加えるのは、乳酸菌の細胞壁が変化し、腸内の善玉菌を活性化させ、善玉菌が増え、日和見菌の働きも善玉菌に傾きます。

温めると、酸味が少し増しますが、砂糖など加えると悪玉菌が増えますので、そのまま飲んで下さい。

ラフィノース100についてはhttp://item.rakuten.co.jp/yunica/c/0000000183/#rafi

をご覧ください。

また、免疫力は急に上がりませんので半年は続けて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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