癒しの回路

先日より、新潟県新潟市秋葉区朝日に出張セッッションに来ております。

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今回のセッション会場は、いつも新潟セッションでお世話になっているSさんの実家です。昨年、Sさんの母が一人暮らしで亡くなられ、家には生前可愛がっておりました猫ちゃんが住んで家を守っています。

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今回、Sさんの3クール目のセッションの初日で単なる偶然なのか、「な・る・ほ・ど」 ということがおこりました。

Sさんの場合は、1クール目のセッションは、去年の4月末でしたが、その時は、交感神経がかなり優位で、明らかに自律神経系のバランスが悪い状態でした。2クール目のセッションは、昨年8月に受け、自律神経のバランスは、若干交感神経が優位ですが、おおむね良好になりました。

自律神経のバランスは、交感神経と副交感神経がお互いに拮抗するように1:1のバランスが理想です。 

BSTのセッションでは、お客様の脳波をリアルタイムで音に変換しておりますので、同じ音を再現することは出来ません。ほとんどの方が、セッション中に気持ちよく寝てしまいますので、BSTのセッション中は、若干、癒し系の副交感神経が優位な状態が最適なのです。

 

さて、ここから本題です。今回のSさんの3クール目のセッション初日、家を守っている可愛い猫ちゃんは、何か悪いものでも食べたのか具合が悪いのです。

セッション中、猫ちゃんは、Sさんのところに寄り添って、Sさんの膝に乗りました。Sさんの手は、軽く、ゆっくりと軽く猫ちゃんを撫でていました。すると、セッション中に副交感神経が強く働きだしたのです。猫ちゃんを癒そうとしたことが、副交感神経を働かせたとすれば、人を癒す、ペットを癒すことが自分自身を癒すことになるのでしょうね。

 副交感神経は、癒し系の回路です。後で、Sさんに聞いたところ、猫ちゃんに心の中で、「早く具合が良くなるように撫でた。」と言っておりました。確かに、猫ちゃんは、気持ち良さそうに、目を閉じて寝ていましたし、翌日、猫ちゃんの具合も大分良くなっているのです。めでたし!!!

 

 

 

 

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