脳の活動状態の3D

私たちの脳の活動を実際に見る事は出来ませんが、EEG、とMRIを駆使して脳の働きを描いたとても綺麗な3D映像がありました。

こちらをご覧ください。➡http://www.youtube.com/watch?v=Hdp-EsTTHw8&sns=em

ビデオは、脳内の電気的活動を描いています。可視化した脳の3Dモデルは、磁気共鳴イメージング(MRI)データから導出されます。脳内の電気的活動は、EEG(脳波)データから収集されます。 EEGは、頭皮につけた電極を介してニューロンの広範囲の電気的活動を記録する非侵襲的な技術です。 

画像内の黄金の繊維は白質と呼ばれる神経軸索の有髄グループです。これらの軸索の束は、接続して、脳の異なる領域間の通信を調整します。軸索の束を通過した信号は、映像中の光のパルスとして可視化されます。

色の明るさは、特定の周波数帯域における活動の強度を示しています。モデルは、シータ、ベータおよびアルファの周波数帯域での活動です。

赤で示したシータ波は、年長児や成人で眠気や瞑想で観察される低周波数波(4〜7ヘルツ)です。


緑色で示さベータ波は、精神状態や身体活動に関連付けられている低〜中域周波数(16〜31 Hz)です。
例えば、ベータ波は、アクティブな動きの間に減少し、心配事を考えている時に増加しました。

青で示さアルファ波は、リラクゼーションや目を閉じた状態に関連している低周波数波(8〜15ヘルツ)です。


色混合物は、複数の周波数帯での活性を示します。たとえば、両方のシータ波及びアルファ波の混合色、紫色として活動状態が示されています。

 

 


     

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